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みずほ銀行で賢いカードローン返済を目指す!

カードローンで借りたのはいいけど返済が間に合わない、
色々あるけどの方法がいいのかわからないので
困っている そういう方へ少しでも返済の手がかりに
なればといいかかせていただきました。参考になればと思います。

■カードローンには決まった日に決まった額を返済するのは基本ですが

期日を守りきちんと返済していけば特に問題はありませんが返済の注意点があります。
約定返済(やくじょうへんさい)と随時返済(任意返済)です。

▶約定返済について

カードローンは決まった日に毎月返済します。これを「約定返済日(やくじょうへんさいび)」といいます。
この約定返済日には、いくつかのパターンがあります。

  • 申し込む金融機関で決まった日(期間)になっている
  • 金融機関で決まっているいくつかの日から選択します
  • 契約時に利用者が任意で決めれる
  • 利用者の給料日から数日以内の日で決める
  • 35日ごと、などのパターンで決める

などです。色々多種多様のニーズにあわしてきましたが、金融機関で違います。

みずほ銀行カードローンは決まった日があり、毎月10日です。
なので最初の借入日に10日以降の場合その月ははらわなくてもいいのです、次回以降から
という感じになります。

パターンを選ぶことができる場合は、給料日から余裕をもった日を選ぶなど、自分のスタイルに合った返済日を選べます。

■約定返済は必ず守りましょう

約定返済は、できるだけ守って下さい。

理由は、
①延滞すると信用が落ちてしまう
②延滞利息(延滞遅延金)がかかる
の2点です。

毎月きちんと返済するのは、信用構築の基本です。
その繰り返しで枠の増額や追加も可能となります。
カードローンは、始めから大きな金額で作るのは難しい食品です。
しかしちゃんと返済しない限り元金はへりませんし利息も減りません。
しかし返済していた場合信用になるため数ヶ月で増額可能です。
※みずほの場合半年ごとに増額したという報告もあります。

増額融資を考えると、とりあえず作っていいかもしれませんね

しかし約定返済日の返済が遅れると、延滞利息(延滞損害金)が掛かります。
金利は金融機関にもよりますが、約定金利の1.46倍までは認められています。
※みずほ銀行の場合19.9%の上乗せが発生します。
金利を上乗せして支払うわけですから、それだけ損をしてしまうわけです。

つまり信用が落ちるのに、料金が上乗せされるとロクなことはありません。

◆随時返済の注意点

返済方法は、約定返済以外に、随時返済(任意返済)という方法もあります。
毎月の返済とは別に任意の金額を返済=繰上げ返済をするのです。
実は、これがかなりお得でしょう。

特にみずほの場合スライド式の為結構重要になります。

毎月の約定返済は元金と利息を合わせた金額を返済するため「返済金額=元金が減る金額」ではないのです。
例えば、11,000円を返済した時の内訳は利息分4,500円と元金分6,500円というような感じです。

毎月の約定返済は元金と利息を合わせた金額を返済するので、「返済金額=元金が減る金額」ではありません。

しかもリボの場合最低金額を提示しているだけなので、月日が伸びれば伸びるほど返済総額が増えるわけです。
しかし、随時返済分は返済金額全てが元金に充当されます。
1,0000円を返済すれば、元金が1,0000円分の元金が減るのです。まるまる元金が減るため最終的にはらう利息も減ります。
※詳しくはみずほ銀行の返済方式とは?を参照して下さい。

随時返済で5千円返したのに、約定返済で更に1万円返さなければならないので注意してください。
実際に、随時返済をしているからといって、そっちにお金を使った場合でも、約定返済をしなければ延滞損害金を取られますので注意して下さい。

カードローン選びは、カードローンの返済方法にも注目して選らんでみるのも1つの方法です。

■みずほ銀行の返済方式とは?

返済方式は残高スライド方式をとっていますね。

みずほ銀行カードローンの返済方式は残高スライド方式であり、借りたお金に金利の金額が付与されるので
残高の金額に応じて月々の返済金額(利子+元金)が定められているのです。
多くのお金を借りると返済金額が高くなるのが特徴で、返済金額を正しく把握しておく必要があります。
月々の支払金額は借りたお金に対して一定の金額であり、向こうが提示したままの状態で返済すれば期間が長くなります。
この残高スライド方式ですが、借りたお金に金利の金額が付加されるために、元金の金額に応じて月々の返済金額が
定められるのです。多くのお金を借りると返済金額が高くなるのが特徴の為、返済金額を正しく把握しておく必要があるのです。
※体感としては元金が10万減るごとに利息が減ります。つまり任意返済をすることで返済金額の総額を
安くしていくことができます。正しい返済金額を考えるには返済シュミレーションを活用して返済計画を立てましょう。

また、みずほ銀行カードローンの返済は自動引き落としとなってます、支払日は毎月10日が返済日でもちろんATM等での任意返済も可能ですが、任意返済でも
返済日には引き落としが実行されます。そして返済日をすぎても返済がない場合損害遅延金が発生するため注意して下さい(※説明は下記参照)

そして、みずほ銀行カードローンには0回目の返済回数が設けられています。これは、前月の10日現在の利用残高に利息がかけられます。つまり前月の10日に借り入れしていなかった場合は利息分は加算されますが、返済は発生しないのです。月の10日以降に借り入れした方は翌々月からの返済となるので、カードローン申し込みの日数を考えてうまく収入が入る日に
合わせれば助かりますね。

■返済に不測の事態が起きた時

カードローンの返済は期日ごとに返せれば問題はないのですが、

いきなり不測の事態におちいる事もあります。

というよりそういうピンチだからこそ後手にまわってしまい

「自分は大丈夫」という自信があったとしても、返済が
遅れた際にパニックしまうはずしかし
知っておけば、ある程度対処は出来ます。

■返済が遅れた場合